スタジオ日記

山盛り「古都華」のつかいみち

2018. 04. 13

山盛り「古都華」のつかいみち

 

先月から奈良の苺「古都華」が山盛りです。というのもシェフが「大和情熱野菜」で取り扱うようになたので少し傷がついたり傷んだりした苺達が届くようになりました。洗って傷んだ部分はちょっとカットすれば全然問題ありません。

「古都華」は苺の中でも高価なので普段ならそのまま食べますが今年は使いたい放題という贅沢。古都華をミキサーでジュースにしたり(超贅沢)それをアガーでゼリーにしたり。教室ではソルベにしました。大好評

 

ケーキにやマフィンに焼き込んだり(古都華は実が硬めなので焼いても崩れにくくて色が真っ赤でくすみません)スコーンやクッキーにもお勧めないちごですよ♪

苺と氷砂糖で苺のシロップも作ってみました。ソーダ割りや白ワイン割りも。アイスティーやハーブティと合わせても。

ジュースの後の副産物「いちごのセミコンフィ」硬すぎず丁度よい柔らかさに出来ました。これはケーキに入れる予定です。もちろんそのまま食べても美味しいです、

もちろん定番のいちごのコンフィチュールも。

「古都華」で作ると色も味も本当に濃いっ!です。苺ジャムはあまり好きでない私ですが「古都華」で作ったのは大好きです。古都華の実をゴロリとバゲットに乗せるのが朝の定番。まだしばらくは苺まつりが続きそうです。