当帰葉レシピ

レシピ「当帰葉大福」

2020. 03. 13

レシピ「当帰葉大福」

レシピ「当帰葉ポテト」

レシピ「当帰葉ポテト」

当帰葉パウダーを使ったレシピ第2弾は、お手軽なおつまみメニューをご紹介します。ビールやワインのお供にいかがでしょう。くれぐれも食べすぎないようにご注意を、、。

材料  1人分

男爵いも(中サイズ)  1個

パルメザンチーズ    大さじ1

当帰葉パウダー     付属の小さじ1杯~2杯

塩、胡椒        お好みで加えてください 

 

①男爵いもはよく洗い皮ごと太めのスティック状にカットし(1.5~2センチ位)ボールにお水を加え、切った芋を入れて水にさらしておく。 

②①の芋の水気をペーパタオルで拭き取り、170度に熱した油に入れ、芋に香ばしい色が付くまで揚げる。

③ボールに粉チーズと「当帰葉パウダー」を加えて先に振りあわせる。ここへ揚げた芋を加えボールごと前後にふり芋全体にスパイスが絡むようにする。ここで塩&胡椒はお好みで加えてください。

※粉チーズが当帰葉の味を中和させるのでパウダーは多めに入れた方が香りが楽しめると思います。粉チーズ抜きで塩&パウダーだけでも美味しいです。蓮根などいろいろな野菜でお試しください♪

レシピ「柿と当帰葉のグルテンフリーマフィン」

レシピ「柿と当帰葉のグルテンフリーマフィン」

当帰葉パウダーのアーモンドクリームを米粉の生地の中に詰めて焼いたリッチなマフィンです。アーモンドクリームがひと手間ですが、クリームを省き生地に直接当帰葉パウダーを混ぜ込んで焼いてもOKです。

材料 プリン型×8個(マフィン型6個)

アーモンドクリーム   

アーモンドパウダー 50㌘

バター(ココナッツオイル可)50㌘

きび砂糖      50㌘

卵         50㌘

米粉        20㌘

当帰葉p    付属匙山盛り1杯

ラム酒       小さじ1

マフィン生地

卵(約2個)     100㌘

きび砂糖       60㌘

ココナッツオイル   20㌘

米油         30㌘

米粉(製菓用)    100㌘

アーモンドパウダー  30㌘

ベーキングパウダー  小さじ1

柿          約120㌘

※オーブンは180度に温めておく。

※型にはマフィン用カップをセットしておく。

①アーモンドクリームはボールに無塩バターを(またはココナッツオイル)を柔らかくし、きび砂糖を加えすり混ぜる。そこへ常温の溶き卵を少しずつ加えよく混ぜ合わせたらアーモンドパウダーと当帰葉パウダーを加えよく混ぜラム酒をあわせ冷蔵庫で冷やしておく。

②ボールに卵を溶き、きび砂糖、溶かしたココナッツオイル、米油を加えよく混ぜ合わせる。ベーキングパウダーと米粉を一緒に合わせて全量加えさっくり混ぜ合わせる。柿はトッピング用40㌘以外を小さく刻み生地に加え混ぜておく。

③用意した型に生地を1/2位に平に詰める。そこへ冷やしていたアーモンドクリームを当分に分けて中央へスプーンで落とし生地へすこし押し込む。残りの生地を当分にわけて詰める。トップに残しておいた柿をのせる。180℃のオーブンで25分焼き上げる。中央に竹串をさし生地をついてこなければ出来上がり。

※柿の代わりに林檎や洋梨、黒豆なども美味しいと思います。

レシピ「当帰葉のディアマン」

レシピ「当帰葉のディアマン」

「当帰葉パウダー」レシピ第1回弾はサクサクホロホロがフランス風クッキーです。パウダー状なのでお菓子やパンなど粉類に混ぜ込みやすく、抹茶のようなグリーンに仕上がるのが特徴です。

名前の由来は表面についたグラニュー糖がキラキラとディアマン=ダイヤモンドの様に見えるから。簡単でたくさん出来るのでプレゼントにおすすめです。

材料

当帰葉のディアマン  20個~30個

薄力粉      75㌘

無塩バター    50㌘

粉糖       25㌘

卵黄       半個分

卵白       適量

塩        ひとつまみ

当帰葉パウダー  付属匙山盛り1杯

作り方

①ボールに常温に戻したバターを入れます。塩と粉砂糖を少しずつ加えゴムヘラでよくすり混ぜます。卵黄も加えしっかり混ぜます。ここへふるった薄力粉と当帰葉パウダー(ふるわなくてOK)を加えさっくりと粉が見えなくなるまで混ぜます。

②ラップで生地をくるみ冷蔵庫で生地が固まるまで冷やします。生地を手で直径2~3㌢の棒状にしクッキングペーパーでくるんだら冷凍庫でしっかり固めます。ペーパーをはずし表面に卵白を刷毛でさっと塗りグラニュー糖をまぶしつけます。1㌢前後に包丁でカットし170度のオーブンで20分前後焼いて出来上がり。焼き立ては壊れやすいので注意。

ポイント:当帰葉の色が残る様に低めの温度で焼きすぎないように調整されてください。

 

 

 

「当帰葉パウダーのレシピ」を開設しました

「当帰葉パウダーのレシピ」を開設しました

「当帰葉パウダー」の商品化にあたり「当帰葉」レシピのページを開設いたしました。

徐々にレシピを増やす予定ですので少しでも参考になれば幸いです。

大和当帰は生葉もおすすめなのですが、「当帰葉パウダー」は新鮮な葉を乾燥させた物ですので長期保存が可能で初めての方でもとても使って頂きやすくなっています。パウダーについて詳しくは後日ご紹介させて頂きます。しばらくお待ちください。