スタジオ日記

レシピ「柿と当帰葉のグルテンフリーマフィン」

レシピ「柿と当帰葉のグルテンフリーマフィン」

当帰葉パウダーのアーモンドクリームを米粉の生地の中に詰めて焼いたリッチなマフィンです。アーモンドクリームがひと手間ですが、クリームを省き生地に直接当帰葉パウダーを混ぜ込んで焼いてもOKです。

材料 プリン型×8個(マフィン型6個)

アーモンドクリーム   

アーモンドパウダー 50㌘

バター(ココナッツオイル可)50㌘

きび砂糖      50㌘

卵         50㌘

米粉        20㌘

当帰葉p    付属匙山盛り1杯

ラム酒       小さじ1

マフィン生地

卵(約2個)     100㌘

きび砂糖       60㌘

ココナッツオイル   20㌘

米油         30㌘

米粉(製菓用)    100㌘

アーモンドパウダー  30㌘

ベーキングパウダー  小さじ1

柿          約120㌘

※オーブンは180度に温めておく。

※型にはマフィン用カップをセットしておく。

①アーモンドクリームはボールに無塩バターを(またはココナッツオイル)を柔らかくし、きび砂糖を加えすり混ぜる。そこへ常温の溶き卵を少しずつ加えよく混ぜ合わせたらアーモンドパウダーと当帰葉パウダーを加えよく混ぜラム酒をあわせ冷蔵庫で冷やしておく。

②ボールに卵を溶き、きび砂糖、溶かしたココナッツオイル、米油を加えよく混ぜ合わせる。ベーキングパウダーと米粉を一緒に合わせて全量加えさっくり混ぜ合わせる。柿はトッピング用40㌘以外を小さく刻み生地に加え混ぜておく。

③用意した型に生地を1/2位に平に詰める。そこへ冷やしていたアーモンドクリームを当分に分けて中央へスプーンで落とし生地へすこし押し込む。残りの生地を当分にわけて詰める。トップに残しておいた柿をのせる。180℃のオーブンで25分焼き上げる。中央に竹串をさし生地をついてこなければ出来上がり。

※柿の代わりに林檎や洋梨、黒豆なども美味しいと思います。

「大和の野菜ピクルス」販売スタートいたしました!

「大和の野菜ピクルス」販売スタートいたしました!

奈良の野菜をもっと食べてほしい。

地元の野菜達を未来へつなげたい。

もっと農業、農家さんを応援したい。

 

 

そんな思いから生まれた自家製「大和の野菜ピクルス」です。

初出店は奈良近鉄の催事「大和路新発見展」     10月23日(水)~29日(火曜)です。

地元奈良の特産品や隠れた人気店を集めた物産展でした。今話題の「かき氷」や「ラーメン」にベーカリー、ケーキ、ジャム、お惣菜など遠方のお店も多数り連日沢山の方々で賑わいました。

「大和の野菜ピクルス」も沢山のお客様にご来店を頂き本当にありがとうございました。 

ピクルスの種類は季節により変わりますが、今回のラインナップをご紹介いたします。

八宝菜、七副菜、六根菜、三瓜菜、筒井れんこん、宇陀金ごぼう、飛鳥あかね、柿大根、隼人瓜、新生姜、にんにく、金時人参、人参ミックス、柚子大根、レモン大根、きゅうり、半白きゅうり、マイクロきゅうり、さつまいも、柚子さつまいも、かぼちゃ、栗、赤かぶ、  

今回のピクルスが出来上がるまでは山あり谷ありでした。沢山のお力を借りての集大成です。ご協力頂きました皆様本当にありがとうございました。

またピクルス制作も見栄えよく詰める作業が難しく大変でスタッフが夜遅くまで本当によく頑張ってくれました。感謝です。

すでに売り切れも多数ありますが、また新しい物も加わります。引き続き奈良近鉄の地下「大和情熱野菜」売り場にて販売いたします。ぜひお越しの際は手に取って頂けますと幸いです。

 

 

 

 

 

 

こころよりお見舞い申し上げます

2019. 10. 21

こころよりお見舞い申し上げます

 

この度は台風により、お亡くなりなられた方々のご冥福をお祈りすると共に、被害に合われた方々の一日も早い復興と、平穏な生活を取り戻せることを、こころよりお祈り申し上げます。

今回それほど被害が大きくなかった地域でも同じような事がいつ起こっても不思議ではなくなりました。

日本で暮らす事が今後いかに大変かという事を改めて考えさせられています。今回の事を教訓に皆が常に防災意識+知識をもたなければいけないと切実に思います。

 

近頃の台風に思うこと

2019. 10. 08

近頃の台風に思うこと

また大きな台風が迫ってきています。近年台風が大型化して農作物に多大な影響がでてきていますね。

昨日も農家さんから台風が来る前に作物をすべて収穫せねばならないと連絡が入り、シェフも急ぎ飛び出しました。(近鉄で販売している大和情熱野菜の確保のため)

丹精こめて作った作物の収穫間近の被害などはいたたまれない気持ちになります。

強風の被害などは全てを吹き飛ばしてしまうため防ぎ様がありません。台風がくるからといってあまりに早い収穫は無理ですし、長雨や酷暑の影響も収穫量が減ったり味が落ちたりと思うような物が出来ない時期が長く続き本当にご苦労されています。このような話を聞くと農業というのはなんと厳しくて難しく、大変な仕事なんだろうと思います。

ここ最近の台風の巨大化は、これまで温暖化を放置してきた私達への自然からのしっぺ返しだと感じずにはいられません。

先日スエーデンの少女グレタ・トウンベリさんの温暖化対策への訴えは、私自身にも問われている様な気がして大人としてとても恥ずかしく思いました。

どれだけ科学が発達しても自然を作りだす事だけは出来ません。人間も地球に生きる生物のひとつとして、この地球の上の自然と共に共存しているという謙虚な気持ちがなければ、この先私達は自然の猛威に立ち向かえないのではないかと思います。

台風を通して、日々食べている作物がいかに途方もない努力と自然の恵みによって成り立っているかを感謝しつつ頂かなければと思います。

 

レシピ「当帰葉のディアマン」

レシピ「当帰葉のディアマン」

「当帰葉パウダー」レシピ第1回弾はサクサクホロホロがフランス風クッキーです。パウダー状なのでお菓子やパンなど粉類に混ぜ込みやすく、抹茶のようなグリーンに仕上がるのが特徴です。

名前の由来は表面についたグラニュー糖がキラキラとディアマン=ダイヤモンドの様に見えるから。簡単でたくさん出来るのでプレゼントにおすすめです。

材料

当帰葉のディアマン  20個~30個

薄力粉      75㌘

無塩バター    50㌘

粉糖       25㌘

卵黄       半個分

卵白       適量

塩        ひとつまみ

当帰葉パウダー  付属匙山盛り1杯

作り方

①ボールに常温に戻したバターを入れます。塩と粉砂糖を少しずつ加えゴムヘラでよくすり混ぜます。卵黄も加えしっかり混ぜます。ここへふるった薄力粉と当帰葉パウダー(ふるわなくてOK)を加えさっくりと粉が見えなくなるまで混ぜます。

②ラップで生地をくるみ冷蔵庫で生地が固まるまで冷やします。生地を手で直径2~3㌢の棒状にしクッキングペーパーでくるんだら冷凍庫でしっかり固めます。ペーパーをはずし表面に卵白を刷毛でさっと塗りグラニュー糖をまぶしつけます。1㌢前後に包丁でカットし170度のオーブンで20分前後焼いて出来上がり。焼き立ては壊れやすいので注意。

ポイント:当帰葉の色が残る様に低めの温度で焼きすぎないように調整されてください。